モントリオールの美味しい生活。
Qing Hua Dumpling 青花苑

美味しいです、ここ。


青花苑。



Qing Hua Dumpling 青花苑1676 Avenue Lincoln, Montréal, QC
最寄駅*Guy Concordia


見事に餃子しかありません(前菜がちょっとあるかな?(笑)
Sherbrooke West通りとMaisonneuve West通りの間にあるLincoln通り。
Cotes des Neiges通りを西(南西)に入ったところにあります。
その辺色々レストランがあって半地下になってるので見逃さないように。
Concordia大学の近くなので、平日は学生さんがいっぱい来てるのかな?
私は今日(土曜日)に行ったのですが(12時開店ちょうどに到着)
人は入ってたけど待たなきゃいけないほどではなくてほっ。


以前あったところから移転して、少し大きいレストランになったので入りやすいです。
(前より店内もモダンで綺麗(笑) 前より餃子の生地が薄くなって美味しくなったんじゃないかな?
デフォルトは蒸し餃子なのですが(写真右側)、プラス1.5㌦(?)で焼き餃子にもしてくれます。


かぶりつくと肉汁がじゅっ!と吹き出す美味しい餃子♪
一皿15個入って10㌦以下というのも嬉しい。
つけだれは、醤油・黒酢・ラー油(手作り?)がテーブルに出してあって、
それを好みで合わせる感じ。 英語もフランス語も不自由(?)なサービスですが、
味はいいし安いからいいかな? 近い内にまた行きたい味です。
うちからちょっと遠いのが残念だなぁ。


Posted by R*
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[ソトゴハン。
LES 400 COUPS。

今モントリオールで一番好きなレストラン。


LES 400 COUPS
400 NOTRE-DAME EST.
MONTRÉAL. QC. H2Y 1C8
514 985 0400
(WEBサイトで予約可能)


以前Lalouxにいたシェフ・デザートシェフ・ソムリエが新しくオープンしたレストラン。
ちょこっと変わった素材を斬新な組み合わせで。美味しく美しく。
勿論単品もお勧めですが、出来たらお任せ5品のテイスティングメニューがお勧め。
アミューズブッシュ(突出し?)、スープ、魚、肉、デザート2皿←ここがポイント。
このレストランはデザートシェフが特に有名なので、デザートが2皿の5品コースなのです。
65ドル(ワインなし) 105ドル(ワインつき)+TAX


LES 400 COUPS

LES 400 COUPS 



◆9月1日のテイスティングメニュー◆

生牡蠣、トマトのジュレとプチトマト添え

白いんげんのスープとロブスター。ハーブとか色々入ってて複雑な美味しさ。
レモンのコンフィも入ってたかな? 「鶏の足」っていうハーブ入り。
上にかかってるでんぷみたいなのが何かわからなかったんだけど、
おかかみたいな味がしたw

サーモンのロースト、コーンミルクのスープ、ベーコンとキノコのソテー

鴨のロースト、グリル野菜添え(木くらげ入ってた!)、カシスのジャム

GREEN

レモンのデザートプレートとチョコのデザートプレート
レモンパイの中身みたいなのに、苺、苺のソルベ、抹茶のサブレ、バジルシード。
チョコプレートは、チョコムース、スパイスケーキ、バニラアイス。

ほかほかフィナンシェ(写真なし)




GREEN


GREENは、ここのデザートシェフ、Patrice Demersの目玉デザート。
テイスティングメニューには、多分毎回入ってると思います。
単品でもオーダー出来ますのでご安心を。
オリーブオイルを絡めた青林檎、クリーミーなホワイトチョコムース、
ピスタシオとコリアンダー、青林檎のグラニテが層になったデザート。
聞いただけでは、「???」なデザートが絶品。
Lalouxで最高に美味しいと思ったデザートが、
カンパリのジュレ、ピンクグレープフルーツ、ホワイトチョコムース、
ライチのソルベが層になったものだったんだけど、GREENはそれにちょっと似た感じ。
Pot du chocolatというチョコレートデザートが超有名なんだけど、
個人的にはGREEN推しです。 



メニューは英語とフランス語。
ウェイターさん達は、みんな英語とフランス語両方出来ます。
(が、英語はフランス語なまりがきついですw)
比較的小さなレストランなため、週末は予約必須。
週末ならば数週間前には予約しておいた方がいいと思います。
ウェブサイトで予約出来るので、電話予約の英語が不安な人でも安心。
ただウェブサイトで満席になっていても電話での予約を受け付ける場合があるので、
もしサイトで席がなかった場合、一度お店に電話してみるのもいいかと思います。


Posted by R*
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[ソトゴハン。
BIRKS cafe

BIRKSというのは、有名なジュエリー専門店。
モントリオールダウンタウンのPromenades Cathédraleの向かい側にあります。



afternoon tea @ BIRKS cafe



BIRKS cafe

Birks café by Europea
Mezzanine level at the Montreal Birks Store
1240 Square Phillips
Montreal (QC) H3B 3H4
tel:514-397-2468
ウェブサイトで予約可。



afternoon tea @ BIRKS cafe



Europeaというかなりレベルの高いフレンチビストロのシェフJérôme Ferrer担当しているカフェ。
カナッペ3種類、サンドイッチ、マカロン、ショットグラスに入ったデザート、
スコーン、デボンシャークリーム、ジャム(アプリコット)、チョコレート。
スコーンはバター少な目、生クリーム入りっぽいふわっとした感じ。
個人的にはもう少しかっつりしたスコーンが好きなんだけど。
ここのマカロンは、モントリオールで今のところ一番かと思います。



食事は全体的に美味しかったです。 ただメニューに書いてある以上の説明が全くなし…
あちこち見てたのですが、みんなグラスに入ったデザートは違うみたいで、
その時のシェフの気分なのか… マカロンの種類もジャムの種類もランダム。
まぁ、どれでも美味しいというシェフの自信なのかもしれませんが、
出す時に「これは~です」という説明が欲しかったです。
紅茶はマリアージュフレールなのでクオリティは二重丸。
鉄瓶に入ってるのは最近の流行りなんでしょうけど、
英国アフタヌーンティーの気分にはなれません(笑)



高級ジュエリー店BIRKSの半2階にあるのですが、意外にカジュアルな雰囲気。
サービスは… 悪くはないけど… お茶のお湯差しにはこないし、
ウェイターさんが椅子引いてくれないし、英語の出来ないスタッフはいるし(フランス語)、
最後にお土産のお菓子がついてくるはずなのにくれなかったし。
(店出てから気付いた(涙) そんなに混んでててんやわんやという雰囲気でもなかったので
サービス漏れでしょうか? ちょっと残念です。
税込30㌦+チップ。 また行ってみてもいいけど、
今度はちゃんとお土産のお菓子が欲しい(請求することを覚えておかないと(笑)



afternoon tea @ BIRKS cafe



ちょっと残念…な気持ちが写真に表れてますね^^;
座ってた角度的にお店の写真も撮れなかったし。
またリベンジに行かなければ。(撮影のw)



afternoon tea @ BIRKS cafe


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[ソトゴハン。
新大久保でサムギョプサル。

ずーーーーっと食べたかったサムギョプサル。
2月の末に東京に行った時に韓国街新大久保の【辛風】に連れて行ってもらいました。



サムギョプサル。



サムギョプサルは、豚の三枚肉を焼いた韓国料理。
ジンギスカン鍋みたいなので脂を落としながら焼くのが一般的なようですが、
この店は微妙に傾いた四角い鍋で、ちょうど脂が落ちるところに紙コップおいてましたw



初めての本格化韓国料理体験レポは、【more...↓】からどうぞ。


 【more...】

Posted by R*
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[ソトゴハン。
美味しい伊豆。

河津桜@伊豆


お久し振りです。
3週間強の里帰りが終了し、モントリオールに戻ってきました。
伊豆の河津桜の記事はこちらで→ 河津桜@伊豆 日本から、コンバンハ。
こちらでは、伊豆で食べた美味しいものの写真を少しだけ。
続きは【more...】からどうぞ。



 【more...】

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[ソトゴハン。
LES 400 COUPS

LES 400 COUPS


LES 400 COUPS

400 Notre Dame East
Montreal, Quebec H2Y1C8
514-985-0400



以前Lalouxという私のお気に入りフレンチビストロにいたシェフふたり(料理担当とデザート担当)が
オールドモントリオールにレストランをOPENしました。
LalouxからNew Townに移ったのですが、最近になってソムリエさんと3人で独立。
小さいながらもお洒落な空間で落ち着いて食事が出来るようになっています。
オールドモントリオールのジャックカルティエ通りからちょっと東の住宅地の入り口なので
観光地の喧騒からは少し離れているようです。 夏は結構人通りがあるかもしれませんが。
私はここのデザートシェフのファンなので(この人のデザートは天才的だと思う)、
独立してくれて嬉しいー! ただ週末は予約が取りづらいので、
数週間前に電話予約をすることをお勧めします。



折角なので、5コースのテイスティングメニューを。
料理3種、デザート2種に、アミューズグールと最後に小さなお菓子がついて65ドル。
ワインの値段は別。 (いくらか覚えてない・・・) 
ハーフグラス3種(2種は料理に、1種はデザートに)+フルグラス(メイン用)というワインつきを選択出来ます。
ここはデザートに力を入れているので、5コースの内デザートが2皿という変わった構成。
「この量でお腹いっぱいになるの?」と思うけど、ちゃんと満足です。



Tasting menu 2010-01-15


アミューズグール:生牡蠣、アジアの梨とキャビアのせ

ロブスターのビスク、檸檬のコンフィ入り
サバのロースト、鰻のラビオリ、きのこのソテー添え
子牛のフィレ肉、セロリの根のピュレ、黄色のビーツとちょろぎのソテー

デザート1種目:Green (定番メニュー)
グラニースミス(青林檎)のオリーブオイルとコリアンダー和え+
ピスタシオナッツ+ホワイトチョコヨーグルト+青林檎のグラニテ

デザート2種目(ふたりで行ったら2種類出ました):
パンナコッタ+クランベリーソース、林檎のスライス、ジンジャーケーキ、パイナップルのソテー
Araguani Chocolate Mousse (定番メニュー)
チョコレートムース、洋ナシのソルベ、ヘーゼルナッツのキャラメルがけ、ナッツの粉(きなこっぽい?)

アーモンドフィナンシエ(写真なし)




これはもう是非行って食べてみて欲しい!
ここのシェフの良さは、一風変わった組み合わせ&材料に挑戦させてくれること。
「ちょろぎ」なんてカナダで初めて出会いました。
英語でなんていうんだっけ・・・? チャイニーズアーティチョーク?(←自信なし)
ロブスターのビスクに山椒の葉が乗ってたよ! 檸檬のコンフィが入ったビスクって初めて。
ビスクのくどさを檸檬が押さえてくれる感じ。
鰻のラビオリは、餃子の皮で鰻の蒲焼を包んで茹でてあったっぽい(おもしろい(笑)
ちょっと味がきつかったけど、あまり塩をきかせてないサバとよく合ってました。
これは作ってみたいかも?



このGreenというデザートは、私がLalouxで絶賛していたグレープフルーツ+カンパリのゼリー+
ホワイトチョコレートムース+ライチのソルベというデザートに構成が似てます。
まさにこのデザートシェフの看板メニューっていう感じ。
「え?」という組み合わせなんだけど、食べてみると納得。
説明出来ない美味しさ。 これが料理のセンスだと思います。



ウェイターさん達も雰囲気がよく、英語・フランス語両方話せます(←ここ重要)
ただかなり店内が暗いので(天上が高くて黒く塗ってあり、照明が遠い)写真は撮りづらいです。
私はたまたま窓の近くに座っていたので、外の街頭のお陰でどうにか撮れましたが(笑)
モントリオールに来たら、是非足を運んでみて下さい。
個人的なイチオシレストランです。


Posted by R*
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[ソトゴハン。