モントリオールの美味しい生活。
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Posted by R*
 
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メープルマスタード☆ローストポーク
mustard-pork-roast-r.jpg

メープルマスタード☆ローストポーク

ハニーマスタード味ってありますよね? あれのメープルシロップ版を作ってみました。
メープルシロップが手に入らなければ、蜂蜜や砂糖で代用して下さってもOKです。
今日はロースト用に紐で形を作ってある豚肉を使いましたが、鶏肉でも美味しく出来ますよ。
塊肉はマリネする時間が掛かるけど、焼けたお肉をスライスすると豪華な気分が味わえます。
(それは私だけ・・・?(汗) 今日の付け合せは、ほうれん草と赤たまねぎのソテーでした。

お肉をローストする時間って分かり辛いですよね。 私はこちらを参考にしました。
豚肉だったら、180℃(350F)で1キロにつき66分(2キロだったら132分)+30分の
焼時間でミディアムに。 ウェルダンにするには、1キロにつき77分+35分という感じ。
切ってみないと焼き加減がわからない素人なので(汗)、目安の時間を知っておくと
便利です。 途中で切ってしまうと肉汁が出てしまって、ぱさぱさのお肉になってしまいます。
出来れば焼けてから5~10分程、アルミホイルを被せておいておくと、肉汁がおちついて
ジューシーな仕上がりになりますよ(料理のプロの新三様が仰るには、もう少し長い間
おいた方がいいらしいです)
【材料】 4人分

豚肉ロースト用 1キロ位
塩・胡椒 少々

にんにく 2片 (潰しておく)
ディジョン・マスタード 大さじ3
メープルシロップ(又は蜂蜜。 砂糖を使う時は少なめに) 大さじ2
レモン 約半個分
白ワイン(又は料理酒) 大さじ1
オリーブオイル 大さじ2

【作り方】 前の晩にお肉をマリネしておく。

① 豚肉を紐で縛って形を整えたら、塩・胡椒をすりこんでおく。
② 厚手のビニール袋に、にんにく、ディジョン・マスタード、メープルシロップ、
   レモン(絞り汁+絞った後のレモンの皮)、白ワイン、オリーブオイルを入れて
   混ぜ合わせたら、豚肉を入れて袋を閉じる。 マリネ液が全体にいきわたる様に少し揉む。
③ 冷蔵庫で途中何回かひっくり返しながら、1日おく。
④ ③を深めの耐熱皿に入れ(マリネ液もごと)、180℃(350F)に余熱したオーブンで
   1時間30分程焼く(焼時間はオーブンによって微妙に違ってくるので、調節して下さい。
   1時間焼いたらアルミホイルをふわっと被せておくと、焦げにくいです。
⑤ 焼けたら取り出して、アルミホイルを被せたまま、5~10分そのままにしておく。
⑥ 紐を取り除き、好みの厚さにスライスしてお皿にのせる。 耐熱皿に溜まった肉汁を
   少しずつ豚肉のスライスにかける。

mustard-pork-roas-p.jpg ←1時間後。 この後アルミホイルを被せて。

★ ディジョン・マスタードは、フランスでは一般的な少しクリーム色がかったマスタード。
   ホットドッグにつける黄色いマスタードより、マイルドな味です。 詳細はこちらで。
   私はマイユというメーカーのディジョンマスタードを使っています。

★ 残ったら1~2㌢の角に切って冷凍保存。 使う時に解凍して、炒飯やオムレツ、
   オムライスの具にしても(細長く切るより使い道が多いです)
Posted by R*
comment:6   trackback:0
[ニク。豚
comments

スゴイ豪華なお料理ですね。
オーブンでお肉をローストするのは、なんだかハードルが高いイメージがあってなかなか作れません。
ハニーマスタードっていいですね。とっても美味しそう。
メープルシロップや蜂蜜を使ってマリネするとお肉も柔らかくなるんでしょうね。

やすぴかもマイユ愛用です。
よく行く輸入食材屋さんに置いてあるので。
もっぱら普段は、ボイルしたウインナー専用みたいになってますけど。i-229
2006/05/02 19:58 | URL | edit posted by やすぴか
おはようございます。

加熱時間についてお尋ねしたいことがあるんですが、
extra min.というのは、そこでも加熱するのでしょうか。
豚1キロでわざわざ66+30min.という表示で考えたのですが、
66分加熱して次の30分はオーブンの中で放置しておくのではないかと。
余熱でジンワリやわらかく火を入れるのではないでしょうか。
説明も読んでみたのですが、特にそこに触れた部分はないようでした。
(読み方が悪くて見過ごしている可能性あり(汗)ですけどね。)
実際、豚1キロのブロックなら180℃66分で加熱は足りるはず。
どんなものなんでしょうね。

加熱後に肉を休ませるのは必須の過程ですね。
肉汁を落ち着かせるための唯一の方法ですものね。
あたしは、もっと長く時間を取るようにしています。
オーブンでじっくり加熱した肉は旨いですね。
塊のまま調理するって、理に適ってます。
さすが肉食文化圏て感じがしませんか?
魚の食い方なら欧米には負けないぞっ!by日本人
って、なにをムキになってるんだか…(笑)
2006/05/02 20:13 | URL | edit posted by 新三
■やすぴかさん

豪華に見えるけど、実は簡単(オーブンが殆どやってくれます♪)
というのがお気に入りで、最近オーブン料理が多いです。
オーブンで焼いてる間に、ブログの更新しています(笑)

ハニーマスタードは、こちらではポピュラーな味付けなんですよ。
子供にも大人にも大人気。 メープルシロップで血糖値も大丈夫です(笑)

マイユ仲間ですね♪ マヨネーズに混ぜたり、お肉を焼く時に
塗ったり、クリームソースに混ぜたりしても美味しいです。
2006/05/02 20:48 | URL | edit posted by R*
■新三さん

電気オーブンだからかな? 1時間焼いて30分オーブンに
入れておくだけでは、自分のオーブンではミディアムまで
火が通らないです(以前それでやってみて、焼き直しました)
66分と30分を分けて書いてあるのは、2キロのローストの場合
132分+30分であって、96+96=192分ではないという
意味合いだと思います。 もしかしたら、アメリカのミディアムと
日本のミディアムでは、少し焼き加減が違うのかも知れません。
(こちらのミディアムの方が、火が通ってると思います)
勉強不足で申し訳ありません(ないです(笑)

肉食文化圏では、肉をパサパサになるまで焼く家庭が多い
ですね。 レストランでも運が悪いとそういうところに当たります。
私も友達も今までは、「中がピンクの肉なんて気持ち悪い!」って
言っていましたが、最近ではミディアムレアとか嘯いてます。
日本人も捨てたもんじゃありませんよ(笑)
2006/05/02 21:21 | URL | edit posted by R*
なるほど、ご丁寧なご説明をありがとう存じます。
おかげで、スッキリしました。
どうもこの「突き詰めたい」性格を何とかせねば…(苦笑)

パサパサになるまで焼いた肉の旨さってのは、
いったいどこにあるのでしょうかね。
あたしには全く分かりません。

塊の肉に刺激を受けて、ただいま「角煮」を作成中。
こちらは純然たる中国料理です。
練りガラシ~!白髪ネギ~!←バカです、はい。(笑)

2006/05/03 01:56 | URL | edit posted by 新三
■新三さん

>どうもこの「突き詰めたい」性格を何とかせねば…(苦笑)

いえいえ。 これこそがプロの料理人に相応しい性格!w
一生に一度でいいから、新三様の手料理をご相伴に預かりたいです。

私もパサパサ肉は、どうもいけません。
それも赤味の牛肉をほぼ墨になるまで焼かれると、
このために死んだ牛が浮かばれませんよ・・・

角煮?! 大好きですよー♪
新三様にかかったら、豚バラも素晴らしい料理に
変身するんでしょうね。 楽しみにしています。
2006/05/03 08:11 | URL | edit posted by R*


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