モントリオールの美味しい生活。
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Posted by R*
 
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お久し振りの更新は、Toulouseの食事情。


お久し振りです。
年度始めの忙しさにかまかけて1ヶ月以上料理ブログを放置していたため、
上部にグーグルの宣伝が出てしまったR*です(笑)
宣伝を消すべく、現実逃避していたフランス旅行記の続きをどうにかアップしたいと思います。
やっと今週末がたがたぴしぴしと目地が割れる雅なキッチンタイルの修理をしたので、
もうすぐ料理も出来ると思いますが・・・(また目地にヒビが入るのが怖くて、
まだまともにキッチンに入れないけど(笑)


toulouse32w.jpg 


パリで6日間過ごした後向かったのはToulouse(トゥルーズ)
TGVで5時間20分南に下ったところにある南フランスの街です。
料理以外の写真は別ブログで(下のリンクを辿ってください)


Toulouseの街 (街並みの写真)

Toulouse - Basilique Saint-Sernin (有名な教会)


Toulouseと言えば、Toulouseソーセージとカスレ。


Toulouseソーセージ 


Toulouseソーセージというのは、粗めに挽いた豚のひき肉をワインとにんにく、
その他のスパイスで調味したフランス風ソーセージ。
これは、La Brasserie des Arcade(14 Place du Capitole)で食べた時の写真ですが、
Toulouseの名物のためあちこちのレストランで食べられます。
油っこいながらもワインですっきりした後味が特徴。
このようにグリルしただけの状態で食べることもあれば、
南フランスの名物料理、Cassoulet(カスレ)に入っていることも。


南フランス料理のお目当てのひとつだったカスレは、Chez Emileで。
HPにメニューが載ってるんですが、お昼のメニューは20ユーロか30ユーロのセットのみ、
夜は36ユーロ、41ユーロ、または55ユーロのテイスティングコースの3つ。
カスレが含まれているのは36ユーロのコースだったので、迷わずそれをセレクト。


toulouse3w.jpg 


この辺りで既に嫌気がさしてきていた(笑)、フォアグラのMi-Cuitの前菜。
だってこのコースはこれしか選べないんですもん。
フランス人ってMi-Cuit(半生)が好きなんですね。
私はフォアグラはポアレ(焼いてあるの)の方が好きだなぁ。
ここのMi-Cuitはボリューム満点でかなり美味しかったですけど。
このボリュームが嫌気のさす原因なのかも・・・?


toulouse4w.jpg 


これがカスレ。 
フランス南西部の名物料理で、白いんげん豆と肉が入った煮込み料理。
Toulouseのカスレは、白いんげん豆の他、鴨(がちょう?)のコンフィと
Toulouseソーセージが入っていて、煮込んだ後焼いて表面に焦げ目をつけてあるのが
一般的です。 (コンフィとは、鴨の脂で煮込む調理法)


toulouse5w.jpg 


流石名産地。 美味しいです。
(このお店予約でいっぱいだったので、Toulouseでもかなり有名だと思われます)
白いんげん豆も煮崩れる直前のやわらかさ。
ソーセージも煮込み過ぎてカスカスになっておらずジューシー。
そして鴨のコンフィは皮の部分を煮込みの表面に出して焼き色をつけてあるため、
皮がぱりっとして美味しいの。 この土鍋がひとり分なのですが、
インゲン豆がすごいボリュームで食べ切れません(カナダで鍛えた私も無理(笑)
とりあえず、お肉は制覇してインゲン豆は泣く泣く残すことに。


toulouse6w.jpg 


私はデザートにソルべの3色盛りを。 (この時点でお腹一杯)
チョコ星人のデザートは・・・ なんだったかな?w
中によくわからないクリームが入った苺のデザートでした。
美味しかったみたいだけど、何で味付けしてあるのかわからなかったらしい。
この辺りの名産のワインだと思うんだけど。
デザートは日替わりみたいです。 


toulouse7w.jpg 


Toulouseは大きな街らしいのですが、私達が行ったのは火曜日にJour de La Bastilleという
フランス最大の祝日のあった時で、日・月・火と連休を取っているお店も多く
ワインのお店やToulouse名物のスミレ製品で有名なお店も閉まってて残念でした。
カフェは唯一お休みでも開いているところだったので大盛況。
でもToulouseのパンは美味しくないので、飲み物メインでお楽しみください(笑)
La Brasserie des Arcadeは市役所広場の前にあるテラスカフェ。


toulouse10w.jpg 


南フランスならではの暑いお昼間には、大きな霧吹き器と扇風機でしゅーっと
霧を吹いて冷やしてくれるのです。 


toulouse11w.jpg 


既に懐かしい気がするまったりとしたこの時間(笑)

Posted by R*
comment:2   trackback:0
[ソトゴハン。
comments

いやー…
どの皿にもたっぷりとしたボリュームがあっていいですね。
チマチマしたままごとみたいな料理は大の苦手なんです。
フレンチフライのやや強めの揚げ色もあたしの好みですよ。
こういう料理を前にしたら、本能全開で立ち向かうのみ!
そしてその本能を美味しいワインで洗い流します。(笑)

デセールのソルベ・パナシェもいい感じですけど、
何で葉っぱが刺さっているんでしょうかね?
しかも、何の葉っぱだかわかんねーし…。
2009/09/07 00:48 | URL | edit posted by 新三
No title
i-221 新三さん

フランス料理がちょろっとなのは日本だけじゃないかと(笑)
こちらでもフランスビストロ料理というのは、
がっつり「もう食べられないー!」という量が定番なので。
フランスって、なんにでもフライドポテトなのです。
ボルドー辺りに行くとスペインの影響が強いのかリゾットとかも
添えられることがあるけど、他の地域はフライドポテトが定番。
マッシュポテトもたまには食べたかったなーw
ワインは安いですね。 水と同じかそれ以下。
昼間から飲んでても何も言われないし。
飲兵衛さんには最高の国かもしれません。
でも日本人はすぐへろへろになっちゃうから格好悪いかも?(笑)

これは何の葉っぱなのかしらね?
食べなかったので謎のままです。
多分庭から採ってきたんじゃないかと・・・(笑)
2009/09/07 13:56 | URL | edit posted by R*


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