07.24.2008
残りスパゲッティでお焼き。
先日の子牛の添えだったトマトソースのスパゲッティ。
余ったら、次の日溶き卵を加えてお焼きにします。
日本ではパスタは茹でる前に量るので滅多に余るということがないんですが、
こちらの人達は量りません。 はかりを持ってない人も多いんですよね^^;
木のスパチュラに穴が開いてて、そこに通るくらいのスパゲッティの量が
ひとり分とかいうのはあるんですけど(10セント硬貨の大きさの束がひとり分とか)
既に茹でて冷蔵保存してあるパスタを温めてソースかけて食べる人も
いるくらいのカナダなので(ぼそぼそ・・・(涙)、余ってもどうってことないんでしょうけどw
これはイタリアンカナディアンのお友達に教えてもらったもの。
イタリアのおばあちゃんはやたらいっぱいごはんを作るので(笑)、
パスタが食べきれないほど残るらしいんですよ。
既にトマトソースを絡めてある状態のまま、ディナーの後は冷蔵庫に。
それに卵を加えてお焼きのようにして、次の日おやつに食べるらしいです。
トマトソースが絡んでいるので、味付けはすでに終了♪
表面をかりっと焦げるくらいに焼いたお焼きは、どこか懐かしい味がします。
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Comments
時々おじゃまさせて頂いています。
いつもとってもキレイな写真と美味しそうなレシピのブログで楽しみにしています。
このイタリア風お焼き、ちょっと広島風お好み焼きっぽくて親しみがわきます。
いいアイデアですね!
自分で作れば?って、それは聞こえませんぜマドモアゼル。
あたしは残念ながら、パスタを「量る」タイプでござんす。
これに子牛の肉をみじん切りにして入れたら、
本末転倒とはいえ、相当旨いでしょうね。
料理する人間てぇのは、見えない姿ばっかりを追ってるな。
はじめまして。 これはお好み焼きっぽい感じですね。
リゾットのお焼きなんて、まさにお好み焼きですよw
モントリオールに住んでいらっしゃったら、「カナダ人は
パスタを量らない」というのもご存知かと思います(笑)
余ったパスタで是非お試しください。
先程ブログを拝見させていただき、ケベック訛りの
記事に図々しく初コメ残させていただきました。
On parle québécois ici, pas français
やっぱりプロの料理人には許せない調理法でしょうか?w
でもあれ食べてたじゃん。 なんだっけ・・・ 炒めるだけの
スパゲッティ(笑) あれで作ったらどうにかなりそう・・・
と思ったけど、もう買わないですよねw
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