モントリオールの美味しい生活。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by R*
 
[スポンサー広告
パリの有名店マカロン徹底比較!
laduree2w.jpg 


どこぞやの雑誌の見出しみたいなタイトルですみません(笑)
パリの代表的お菓子と言えば、【マカロン】。
Macaroonではなく、Macaron (French Macaroon)です。
最近は日本でも有名になりつつマカロンなんですが、
「美味しいマカロンって食べたことないかも?」と仰っている方も結構いるらしく。
マカロンって本当に美味しいものなのか? 本場の味は一体どうなっているのか? 
折角本場パリに行ったので、有名店を3軒ピックアップしてレポさせていただきました。


R*の独断と偏見が入り乱れる(?)マカロン比較&ランキングは、more...↓からどうぞ♪

 【more...】

スポンサーサイト
Posted by R*
comment:10   trackback:0
[ソトゴハン。
パリレストランレポ ~ Il était une oie dans le Sud-Ouest
oie1w.jpg 


今週末にパリに飛ぶ方のために(笑)、駆け足でとりあえずここをご紹介。
Sud-Ouestは【南西】という意味。 フランス南西部は鴨、そしてフォアグラで有名なところです。
(私、そのSud-Ouestへ行ってきましたので、本場のフォアグラ料理はまた後日)
パリに来たら一度は本格的なフォアグラ料理を堪能していただきたい!
ここはカジュアルな雰囲気で(服装はなんでもOK)ウェイトレスさんも気さく。
フランス語か英語(かなり訛ってるけど)でフレンドリーに色々説明してくれます。


Il était une oie dans le Sud-Ouest
http://www.il-etait-une-oie.fr/

8 rue Gustave Flaubert,
75017 Paris
電話: 01 43 80 18 30
最寄りメトロ駅: Courcelles またはTernes
日曜定休


oie2w.jpg 


この日は水曜日だったからかお客さんは少なくて、8時過ぎに行ったんですが
予約もなくすぐ入店出来ました。 地下鉄の駅から少し歩くので、
普通の観光客の人は行かないのかも? 勿体無いw


oie4w.jpg 


お昼は、【その日のお勧め料理(またはparmentier de canard)とコーヒー】で16.50ユーロ。
夜の3コースミール【前菜+メイン+デザート】は32ユーロ。 
お値段も手頃なんじゃないかと。 勿論単品オーダーも出来ます。
この日はアフタヌーンティーのせいで、私はメイン1品(それもサラダ・・・)しか
食べられなかったのが残念なんですけど・・・


oie3w.jpg 



これはチョコ星人のオーダーした前菜、torchon(勿論フォアグラ)
フォアグラを円い筒状にして、周りに胡椒を塗しつけたものです。
調理法はよくわかりません(すみません) これはモントリオールではあまり見かけない調理法です。
一口もらったけど、脂っこくなく(という表現は変だけど)上品な味。
(Mi-Cuitはもっと脂がのってる感じがするので) Mi-Cuitよりちょっと硬め。
量もこのくらいで前菜としてはちょうどいいかも? これをトーストにのせてがっつり食べます。
そして、そのトーストは・・・


oie5w.jpg 


なんと、自分で焼くのです(笑)
テーブルにこのようにトースターが置いてあって、自分の焼きたい時に
焼きたいだけトーストするというシステムに。 
確かに焼いておいてあるトーストほど美味しくないものはないですからね。


oie6w.jpg 


これはチョコ星人のオーダーしたカスレ(cassoulet) 
カスレは、鴨のコンフィ(肉を脂の中で加熱する調理法)、Toulouseソーセージ、
白いんげん豆のシチューをオーブンに入れて表面に焼き色をつけた南西フランスの代表料理のひとつ。
鴨のコンフィが中に入り込んでて皮がぱりっとしてないのがちょっと残念ですが、
ソーセージの火の入れ方も豆の煮具合も完璧。 少し濃い目の味付けのお袋の味っぽい1品です。 
後日Toulouseでのカスレレポもアップしますね。


oie7w.jpg 


そしてこれは私が頼んだSalades "Gourmet"(グルメサラダ?)
フォアグラのMi-Cuit(テリーヌ型になっているもの)、フォアグラのポアレ(焼いてあるもの)、
鴨の胸肉の燻製が入った大きなメインディッシュサラダです。 ここのフォアグラポアレは
(多分)南フランスの白ワインで香りづけしながら焼いてあるので少し苦味があります。
フォアグラのMi-Cuit(半熟?)はかなりレベルが高い方かな?(あちこちで食べてますのでw)


残念ながら(珍しく?)デザートには行き着けず、この日のディナーは終了。
(ここのカヌレが食べてみたかった!)
なのでかなり控えめなレポなんですが、このレストランはかなりお勧めです。
値段と味と量のバランスがいい感じ。 チョコ星人の同僚のお気に入りレストランなの。
鴨・フォアグラ好きさんは是非足を運んでくださいね。
カナダケベック州からのお客さんも結構来るらしいので、
「モントリオールから来た」というと喜んでくれますよ(笑)
「7月始めに来た一眼レフでばしばし料理の写真を撮ってたアジア人、覚えてる?」って
聞いてみたら覚えてるかも?(笑)

Posted by R*
comment:4   trackback:0
[ソトゴハン。
フランスの朝食事情。

breakfast1w.jpg 


パリの朝食と言えばクロワッサン。 
これはパリだけでなくフランス全土に言えることのようです(スペインもこんな朝食みたいです)
温かい飲み物は、コーヒー、紅茶、ホットチョコレートのひとつを選べます。
不思議だったのがカフェオレの呼び方。 カフェオレ(はフランス語です)をオーダーすると
「Cafe creme?」と聞きなおされるので「じゃ、それで」とオーダーするのですが、
「Cafe creme」をオーダーすると「Cafe au lait?」と聞きなおされることが多いのです。
これは嫌がらせ・・・ではないよね?(笑) 更にカフェ・クレームの定義はかなりゆるいようで、
普通のカフェオレ(コーヒーにミルクが入ったもの)が出てくることもあれば、
牛乳が泡立ってたり、カフェラテっぽいものが出てきたり、
何故かミルクの入ってないエスプレッソが出てきたり・・・(Cremeは何処へ?(笑)
朝から何が出てくるかお楽しみw


予想通りパリの朝食が一番高く、シンプルな3点セット(クロワッサン1個とジャム&
オレンジジュース&温かい飲み物)で相場は8ユーロのよう。
結構高くてびっくり。 旅行中の食費を削るならここだ!(笑)
場所によって大きなクロワッサン1個だったり、小さなクロワッサン&
小さなパン・オ・ショコラ(チョコクロワッサン)の2つがついてきたり。
私が滞在していたパリのホテルでの朝食(写真撮り忘れましたが(涙)は
10ユーロで高かったけど、クロワッサン、チョコクロワッサン、バゲット、
ジャムが2種類、温かい飲み物、フレッシュオレンジジュース、
シリアル、パウンドケーキみたいなものがついてたので豪華でした。
そんなに食べきれないのが残念でしたけどw


パリを離れると途端に朝食代が安くなります(笑)
南フランスのToulouseでは、4.5~5ユーロが相場でした。
下の写真はSarlatで泊まったホテルでの朝食。
ここの朝食は、クロワッサン、バゲット、オレンジジュース、温かい飲み物、
ヨーグルト、ジャムが4種類にバター(バターは北フランスではついてこない!)、
ドライフィグ(この辺りの名産らしい)がついてきました。
パリより断然豪華な朝食セットです(パンはいまひとつなんだけどね)


breakfast2w.jpg 


【フランスはパンが美味しい】と思ったら大間違い!!
パリは流石に美味しいところが多かったのですが、南フランスのToulouse、
Sarlat、その辺りの小さい町のパンは最高に不味かったです(特にToulouse・・・)
ボルドー辺りではまともなパンが食べられたけど、そんなに美味しいとは思いませんでした。
パンの不味い地域での救世主(?)は、フランス全土にあるっぽいPAULというパン屋さん
パン屋チェーンなのですが味は確実。 結構美味しいし安いし、フランスの何処へ行っても
コンスタントに美味しいパンが食べられます。 モントリオールのPremière Moissonという
パン屋さんとかなり似た感じのパンなので、親しみが湧くのかも?
下手にカフェで朝食を取るより、Paulでクロワッサン買った方が確実かもしれません。
(フランスでパン屋チェーンを推奨することになるとは・・・(汗)


そして、【パンにバターはつかないのが普通】?!
勿論オリーブオイルも出てきません。 クロワッサンにはジャムが添えられていることが
ほとんどですが、夕食のパンにはバターもジャムもついてこないことがほとんど。
だから料理の残ったソースをくっつけて食べる人が多いのかも・・・?


下はボルドーで泊まったホテルでの朝食。 
ここではクロワッサン、チョコクロワッサン、バゲット、温かい飲み物、
ジュース(オレンジジュースとグレープフルーツジュースが選べた)に
ヨーグルト、アップルソース、ジャム2種とヌテラ、チーズがついてきました。
フランスでも真ん中辺りではヨーグルトがついてくるのかな?


breakfast3w.jpg 


3週間フランスのあちこちで朝食を食べてみて思ったことは・・・

◆ パリはパンが美味しいけど、他の地域は危うい(笑)
  危うい時はPAULへGO!(更に安上がり)

◆ パリのカフェでの朝食は高いので、旅行中の食費を削るならここがポイント。
  前日、または当日にパン屋に買いに行けばかなり安上がりに。

◆ コーヒーは全体的にかなり濃いです。 
  Cafe Cremeはお店によってかなりバリエーションがある(何故か説明して欲しい・・・)

◆ パリとToulouseの朝食はミニマムだけど、フランスの真ん中辺りでは
  結構豪華なセットが一般的・・・?


この記事は私が行ったフランスのあちこちでの朝食パターンをまとめたものです。
勿論行ってない地域もかなりありますので、フランスはこれが絶対!という訳ではありません。
R*の独断と偏見が入り乱れる(笑)まとめ朝食レポだと思っていていただければいいかと思います。
ご了承くださいますようよろしくお願いします。


以上、R*のフランス的朝食レポでした。


食に関係のないパリ2日目レポートは別ブログで・・・
【パリ2日目~エッフェル塔】
【パリ2日目~オルセー美術館】

Posted by R*
comment:12   trackback:0
[ソトゴハン。
フランスから戻ってきました! ~ Le Bistro des Deux Théâtres
viewfromthesky2w.jpg 

7月5日からの3週間のフランス旅行を終え、25日にモントリオールに戻ってきました。
かな~りの数の写真があるので整理するのに時間かかかるかと思いますが
(途中で飽きる可能性も大(笑)、しばらくお付き合いのほどよろしくお願いいたします。


とりあえず、初日パリでのレストランレポからスタートです。


desdeuxtheatres1w.jpg 

Le Bistro des Deux Théâtres

18 rue Blanche, Paris, France

Tel: 01 45 26 41 43
Fax: 01 48 74 08 92


こちらはチョコ星人の同僚がお勧めしていたレストランでホテルから徒歩でいける距離だったので
パリ滞在の初日と最終日に行ってきました。 ギャラリーラファイエットから徒歩でいける距離。
比較的手頃な値段で本格的なフレンチビストロ料理が食べられるレストランで有名らしく、
地元のお客さんで賑わっているようです。 


フランスは夕食時間が遅く8~9時からスタートのお客さんが多いので、開店と同時くらいに
入れば予約がなくてもどうにか入れますが席はあまりよくないかも?
(トイレの傍とか階段・ウェイターさんがばたばた通る通路の傍になる場合が) 
8時以降食事をしたい場合は、予約することをお勧めします。


desdeuxtheatres2w.jpg 


外観は只今工事中でこんな感じになってますが営業してます。
メニューは1個しかなくて、38ユーロのコース。
食前酒+前菜+メイン+デザート+ワイン1/2ボトルのセットです。 
食前酒(キール・ロワイヤルだっけ?)以外はリストの中から自由に選べます。 


パリに来たら絶対一度は食べていただきたいのが、フォアグラMi-Cuit(半分火を入れたという意味)。
テリーヌ型に押し込まれたねっとりフォアグラパテで、トーストと一緒に。
比較的どんなフレンチレストランにもあるメニューだったりするので、私はあちこちで食べ比べを
してみました(しばらくフォアグラは見たくないくらい(笑) ここのMi-Cuitは結構いけます。


desdeuxtheatres3w.jpg 


私のメインはステーク・フリット。 ステーキとフライドポテトのフレンチビストロの定番。
何故かフランスではSteakが、「Steck」、または「Steack」とランダムに綴られています。
せめて国の中では綴りを統一していただきたいものですが(笑)
チョコ星人のメニューは、子羊のローストとじゃがいもの付け合せ(食べてないからわからない)
フランスってマッシュポテトの方が多いイメージがあったのですが、フレンチフライが多い!
だからフレンチフライって言うのか・・・ メインはどれを頼んでも安定した美味しさのようです。
(2日行ったのでふたりで4種類食べた) ボリュームも満足。


desdeuxtheatres4w.jpg 


デザートはクレープフランべを。 シュガークレープに火をともしてアルコール分を飛ばした
(あんまり飛んでなかったけどw)グランマニエを。 料理の写真を撮っているのを見て、
ウェイターさんがフランべを勢いよくやり直してくれました。 ありがとうございます。
でもグランマニエかけ過ぎですから(笑) デザートはまぁまぁ。 デザート目当てに
行くようなレストランではないようです。 写真はありませんが、パリ最終日に行った時
オーダーしたプロフィテロール(アイスクリームの入ったシューにチョコソースがかかっている)は、
シューが冷凍戻しだったのかあまり美味しくありませんでした。 


パリはレストランが高い街なので、この値段でこの量だったら満足出来る人が
多いんではないかと思います。 ワインリストも悪くないし。
昔ながらの気取らないフレンチビストロ料理を手頃な値段で・・・という目的には
ぴったりではないかと思います。 ただパリ特有のものなのかよくわからないのですが、
ウェイターさん達の態度が・・・(笑) 微妙に馬鹿にされている雰囲気があるので
(特にベテランウェイターさん達)、それを軽く受けられる人でないと気分を害してしまうかも?
(私達、フランス語は出来るのですが、アクセントが違うため外国人扱いなのです) 


以上、初日Le Bistro des Deux Théâtresのレストランレポでした♪


食に関係のないフランス旅行記は別ブログでぼちぼち紹介させていただきます。
とりあえず、パリ到着初日の様子はこちらでどうぞ♪
パリ滞在2日目①エッフェル塔&セーヌ川のレポはこちらで。

Posted by R*
comment:4   trackback:0
[ソトゴハン。
フランス、行ってきます。
フランス旅行ルート 
明日からフランスに3週間ほど行ってまいります。
フランスに行くまでにひとつくらいお菓子を・・・と思ってたけど、まだキッチンタイルが
直ってないので料理スト中(いい加減にしてくれ、チョコ星人)


6日間ほどパリに滞在。 そして電車でToulouseまで。
そこからはレンタカーで数日ずつSarlat、Bordeaux、Toursなどをまわりながら
パリに戻ってくる予定。 美味しいものがいっぱいのフランスなので、食旅行記をお楽しみに。


パッキング中。 


ネットブックは持って行きますが、画像がアップ出来ないので旅行記は帰ってきてから。
こちらのブログのコメントは、一時的に承認制にさせていただきますのでご了承ください。 
(コメントを投稿すると、【管理人の承認待ちです】というメッセージが出ます)


それでは皆様、御機嫌よう♪
7月の終盤にまたお会いしましょう。
日本の方は、頑張って梅雨を乗り越えてね(笑)

Posted by R*
comment:8   trackback:0
[オシラセ。
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。