モントリオールの美味しい生活。
■□■フレンチビストロ■Le Paris■□■

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■□■フレンチビストロ■Le Paris■□■

昨日はモントリオールのメイン通り、セントキャサリンに位置するフレンチビストロ、
Le Paris (ル・パリ)に行ってきました。 以前紹介したL'expressの次に
R*が好きなフレンチ・ビストロです(L'espressより安いし)

RESTAURANT LE PARIS
1812 RUE SAINTE-CATHERINE OUEST
MONTRÉAL, QC H3H 1M1
(514) 937-4898
(ウェブサイトでメニューも見れます)

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Le Paris は、モントリオールで本場フランスの田舎料理が味わえるところ。
フランス人もお袋の味を求めてここに集まります。
お客の平均年齢が高いのが気になりますが(笑)美味しいものは美味しいです。
メニューはポトフや鴨のコンフィ、サーモンの冷製などが、
比較的とっつき易い価格で楽しめるのでお勧めですね。 
子牛の脳みそというのもありますが、あまりお勧めしません・・・(体験者談w)
いつも違う生花が飾られているのも素敵です。 こんなインテリアもいいなぁ。

これはR*が昨日食べたもの(写真がぶれてますが・・・(汗)

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本日のお勧めのひとつを・・・
■ セロリのクリームスープ(ここのクリームスープはいつも上品な味です)
■ Médaillons de filet de porc à l’estragon(豚フィレ肉のエストラゴンソース)
■ 添えのグリーンピースとマッシュポテト(←これが最高に美味しい♪)
■ デザートはアイスクリームでした。

デザートがアイスクリームかセモリナ粉のプディングしかなかったのが残念。
ここの果物のコンポートが美味しいんですよね。 ここはマッシュポテトを
食べるだけに行ってもいいところ(笑) どれだけバターが入ってるのか
知りたくはないですけどねw

一緒に行った方のお料理の写真も撮らせて貰いました(すみません(汗)

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左:Cuisse de canard confit (鴨もも肉のコンフィ)
コンフィは、鴨を鴨の脂の中で煮てから、オーブンで皮目をカリッと焼いたもの。
長時間煮るのでお肉がほろほろになります。 添えのクレソンとインゲン豆が
田舎料理っぽいですね。

右:Bavette sauce à l’échalote (エシャロット風味のバベット)
バベットとは、ともばら肉(サーロインの下部の肉)らしいです。
男の人に人気の1品なんですよ。

高級フランス料理と違って、ビストロ料理は量も充分。
ちゃんとお腹がいっぱいになるところが魅力ですね。
ポテトの量が半端じゃないですよ・・・(汗)

頼んだのは、Table d'hôte (ターブル・ドゥト)というセットメニュー。
メインの料理で全体の値段が決まり、前菜(サラダかスープ)と
デザート、コーヒーがつく手頃な3コースのお食事です。
Table d'hôteの前菜とデザートは日替わりなので、毎日来ても大丈夫w
こういう3コースの出し方をマスターしておくと、おウチでおもてなしの時も使えますよ♪

1. 前菜+パン(パンを切るのはお客様に頼んでも。 バターは冷蔵庫にセットして)
2. メインの料理(前菜を出している間にオーブンで焼くとか温め直すものだと楽です)
3. デザート+コーヒー(コーヒーとデザートはほぼ同時に出せる様に)
 
・・・という流れで料理を出す様にすると、日本みたいに細かく何種類も出すより
簡単だったりします。 おもてなし初心者の方でも取り入れやすいので、
これを基本にすれば、おもてなしディナーもミスなく成功すると思います。
おもてなし上手と呼ばれる日も近い?!

「このレストランの料理をおウチで再現して欲しい!」という方、応援クリック☆お願いします(笑)

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Posted by R*
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[ソトゴハン。
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